8寸であることがわかり、祖母のあの曲を初唄い

音を楽しむ

民謡で唄を始めることになりました。

碧との演奏、とても楽しくなってきたところです。

始めた頃は、民謡はほとんど聞いたことがなく、???の世界。

伯母から三味線を譲り受けたとき、

やってみようかなー

くらいの気持ちでした。

三味線『碧』は私のことをよく知ってくれている
三味線青二才の私の目標は、おばちゃんとの演奏です。私の100倍エネルギッシュな自慢のおばちゃんについていけるよう練習がんばらねば!

教室の体験で、師匠が自分の大切な三味線を私の手に。

三味線の木の美しさ、どっしりとした感触、グッときました。

弾くのではなく、たたく。

やってみたい!

こうして、始まりです。

やっと三味線に慣れた頃、師匠から、

『民謡と合わせてみよう』

そうでした。

三味線は民謡の世界のもの…

( ꈍᴗꈍ)

さあ、また始まりです。

ただ楽譜を見て、ただ奏でるのとは大違い。

唄を聞きながら、その方の声色やスピードに合わせながら。

なんと、なんと、難しい!!

でも

会の方々の唄を聞くうちに、民謡独特のリズムを感じるようになりました。

会のみなさんの唄は憧れです。

小原節とおわら節とげんこつ山のたぬきさん
月に2回の民謡の会に参加して、4回目です。私が三味線、にも驚きでしたが、民謡、です。いろんな曲をされますが、新米の私が演奏できるのは6曲くらい。…数えてみて、6曲もあることに、自分でびっくりです。「何を弾き...

兎にも角にも

すごいことを始めてしまいました。

で、いよいよ私も唄う日がやってきた、この日。

唄は、おばあちゃんが唄ってたあの曲。

しわくちゃの手で手拍子しながら

素朴な優しい唄

朝から緊張です。

初唄

「何寸かな」
「わかりません…」
「じゃ、最初は9寸で」

こうして一回目。

「もう少し高い方がいいね。
 8寸ね」

私は8寸!!!

やっと私も民謡の世界に仲間入りが出来た!

そんな感じです。

(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧

唄ってみて、感じたこと

とても気持ちが晴れ晴れとして、心がウキウキしている自分がいる

こんな超初心者の私に、会の皆さんはちゃんと聴いてくださり、指導していただきました。

涙が出そうなくらいに嬉しいです。

何回も唄って、慣れること

また宿題です。

嬉しい楽しい宿題です。

次回のお稽古まで頑張ります!

私の文(ふみ)を読んでいただき、ありがとうございます。

写真は散歩道で。もう花が咲いてます。

にっこりと、楽しい時を過ごせますように。

8寸の文江

  
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