初めての狂言に笑って笑って、和の「はつらつエネルギー」充電

日々の色々

狂言の舞台に初めて触れました。

「エネルギーで伝える」

それをキャッチして

「想像力を膨らませていく」

狂言師の方の言葉です。

狂言…

小学校6年生の教科書に出てきますが、ぼんやりでした。

この日は、『蝸牛』

ストーリーがとても面白い!

山伏をかたつむりだと思い込み…、という内容。

かたつむり、ググればわかる現代。

昔はスマホも図鑑もありません。

いろいろがあり、

これがまた面白い。

(^o^)

最後は、皆で踊り

「雨も風も吹かぬに 出ざ釜打ち割ろう」

「でんでんむしむし」

狂言では、どんな経緯があっても、最後はお互いを認めて笑い合う。

笑う、笑う、笑う

そして、笑う

狂言の不思議な世界。

もっと堅苦しいのかと思っていましたが、

ところがどっこいすっとんとん

でした。

最後は笑う、♡ですが、

狂言師の方の姿も、凛々しく惚れ惚れ♡

衣装の着物も小道具もかなり考えられてのものでした。

…狂言師の方から説明があり、よくわかりました。

あたたかく感じたのは、舞台に出てすぐの自己紹介。

そのときに

「この辺りに住んでいるものでござる」

この辺り、そこら辺、どっかその辺…

親しみを感じます。

どこにでもある日常の、すぐ近くでのお話です。

ここらで、何やら、かにやらあって、

最後は皆で大笑い

はつらつとした和のエネルギーをいただきました。

今この時、更に、狂言師の方々の熱い想いが伝わってきます。

那須与一の語りも素敵でした。

こちらは、また今度。

(*^^*)

私の文(ふみ)を読んでいただき、ありがとうございます。

写真は散歩道で、両手を広げて大笑いの葉っぱ。  

にっこりと、楽しい時を過ごせますように。

文江

  
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