千回の満月へ向かい、竹取の翁とかぐや姫にハイジパンを想う

日々の色々

昨日は、牡羊座新月。
27日の満月へ、向かってます。

毎日、少しずつ。

2週間程で、まんまるお月さんです。

「お月さん、何食ってんのかなー」

満月を見る度に、このCM。
子どもの頃も、そして、今でも。

( *´艸`)

いつの時も、夜空を見上げて、月をみるとホッとします。

ボーっとみる

そんな時間も、そんな心も大切です。

いろんなことがあるけど、月は必ず満月へと進み、また新月となる。

必ず始まり、必ず進む。

必ず戻り、必ずリセット。

私が生まれてから、何回繰り返されているやら…
ん?千回以上?

もう少し多いですが、こまかい計算はやめておきます。

( *´艸`)

平安時代は千年くらい前の頃。

武道では、千回修練を積むことで何かを得ることが出来ると。

千、深い数字です。

そして、月と言えば、かぐや姫。

竹取物語の成立は不明だそうです。語り継がれたものが、平安初期にまとめられたらしいです。

『今は昔、竹取の翁といふものありけり。…』

このフレーズに、高校時代の古典の先生の顔が浮かびます。

「ぐっちー先生」

やわらかい口調で、独特のポーズでの授業でした。

教科書をふんわりとまるめ、腕を組み、チョークを煙草のように持つ。

たまに、柱に背をもたれて、語る。

映画のワンシーンの様ですが、眼がまんまるで、イケメンとはちょっと違うお顔は、嫌みがなく、安心感のある雰囲気でした。

言葉がやわらかいので、怒られても、怖くなっかたなぁ。

やわらかなために、時には子守歌♪~

竹取の翁、ぐっちー先生のようだったのかも。

( *´艸`)

友人「ともえちゃん」がぐっちー先生の大ファンで、いつも手を挙げていました。

面白い発表に、ふっと笑う顔。

女子の間では人気の先生でした。

古典が好きなのは、ぐっちー先生のおかげです。

そんなぐっちー先生の、竹取物語の授業。

窓の外の遠くを見ながら、「成立は…」

このシーンは、はっきり蘇ります。

語り継がれたって、不思議だなぁと。

こうして伝わった大昔の文が教科書に載ってる、不思議だなぁと。

心地よいお天気の日でした。

女子校生、かぐや姫を感じながらも、心はハイジ。

高校の一番の楽しみが、お昼の時間。

3時間目の終わり頃に、売店で、パンが並び始めます。

お気に入りは「ハイジパン」

ハイジがロッテンマイヤーさんに見られないよう隠していた、あの白いパン。

そんな感じのパンがあり、「ハイジパン」と呼んでいました。

外側が、ふんわりパリッ。
内側は、真っ白で、ほのかに甘い。

人気で、すぐに売り切れるのでダッシュです。

あの頃は、ダッシュも軽かったな。

風をきって、廊下を走ったものです。

( *´艸`)

そろそろ、ゆっくり歩きます。

風は、ふんわり感じることにします。


私の文(ふみ)を読んでいただき、ありがとうございます。

写真は数年前のネモフィラ。今年も楽しみです。

にっこりと、楽しい時を過ごせますように。

文江

  
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