カワセミ、翡翠の輝きから女性を想う

神秘な輝き

池に宝石を発見です。

茶色の枯葉の中に、鮮やかなエメラルドグリーン。美しく輝いて光を放っていました。

《 ↑ 撮影者:夫 》

カワセミは漢字で『翡翠』。
「ひすい」のように美しいですね。

1800年程前の弥生時代、邪馬台国の卑弥呼が翡翠を身につけられていたとか。

太古の女王の胸にキラッと翡翠が輝く。装束が風にひらめき、国を治める姿、凛々しかったことでしょう。

1000年程前、清少納言が和歌を詠まれていました。

素敵な歌や文を残されています。『春は曙』高校時代の試験勉強を思い出します。今、読み返すと、心にじんわりです。若い頃とはまた違う趣を感じています。色とか感触とか温もりとか。

平安の女性が囲碁をする素敵な姿を絵でみました。そよぐ風の中で碁盤を前に、どのように大局をみられていたのでしょう。

人がいて、恋があり、学びあり、宮中のいろんな気遣いがあったり、流行り病があったり。今も昔も同じなのかも、と思ったりもします。

100年程前、津田梅子さんが女子の教育に取り組まれていました。

わずか6歳の我が子を海外留学させた親の気持ち、たまりません。大きなお役目を持たれていたと思います。そのおかげで今の日本の女子があります。

幼い梅子さん、船旅の潮風は、どんな香りだったのでしょう。

梅子さんの着物姿がとても素敵で憧れます。人生が表れている感じがします。。

着物は大好きです。着付けを、友人から教えてもらったり、ネットを見たりで練習中。まだまだ修行中ですが、とにかく着てみようと思っています。

着物は、母や知り合いの方からいただきました。大切にします。

子供の卒業式に着てみました。改良点がいっぱいな事はおいといて、自然と背筋が伸び、心が安らぎます。

日本の文化を娘たちへ受け継いでいけたらいいなと思っています。

いつの世も女性は素敵です。

( *´艸`)

池の宝石、翡翠です。

カワセミを見ていると、しぐさがとても可愛らしい。

くっくっと首を動かし、なんだか歌でもうたっているみたい。

寒そうにまるくうずくまっている様子も、また可愛らしい。

魚を見つけると、可愛い姿が勇ましくなる。キリリ、あの美しい翡翠がシャープに飛び込み、器用に魚をくわえて羽ばたく姿も、美しい!

このカワセミも女子です。

《 ↑ 撮影者:夫 》

カワセミ大好きの夫から聞いたのですが、

カワセミは、プロポーズするとき、オスはメスに魚をプレゼントするそうです。これをメスが受け取ったら、返事はオッケー。

自分で魚を食べるときは、魚の頭から飲み込みます。エラなどが、のどにひっかからないように。

メスにプレゼントするとき、魚の向きを逆にして、メスが頭からのみこめるように渡します。愛情ですね。

カワセミはどんなことを思って、お魚選ぶのかなあ。きっと、彼女のにっこりを思い浮かべながら、かな?

素敵なロマンスです。

( *´艸`)

私の文(ふみ)を読んでいただきありがとうございます。

メニューでの写真は車でちょっと行ったところの公園で撮りました。スマホだったのでかなり小さいです。本文中の写真は夫の撮影したものです。許可をもらい、登場しました。美しい瞬間です。

にっこりと、楽しい時を過ごせますように。

文江

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