小耳木菟(こみみずく)、大きく翼を広げて風にのる

神秘な輝き

ご縁。

奇跡的な出逢い。ほんの1秒ずれていたら、まだ会えていなかったかもしれない。

1秒…玄関で靴を履き直した、あの時間かもしれない…

奇跡的な出逢いの為に、時間の調整が入っています。

私と夫との出会いは、ある教室で。座席が前、後ろ。二人の間の席は欠席でした。

ボストに葉書を入れたあの瞬間に、マッチが擦られました。

プリントが前の席から後ろへ手渡し。一人いないから、うーんと手を伸ばす。

私にはこの記憶しかありませんでした。でも、前に座っていた夫は、私のことを覚えてました。

数年間、同じ駅を通っていたので、どこかですれ違っていたのかもしれません。

なかなか気づかないので、とうとう神様が逢わせてくれたのかも。

と、いうことになっています。

私の大好きなおばあちゃんとおじいちゃんの出逢いは、昭和初期の電車の中でした。

偶然の出逢いと、素敵なロマンスを話してくれたおばあちゃん。孫から見ても、可愛らしく微笑んでいました。

( *´艸`)

父と母はリンゴのロマンスです。父が照れながら話してくれました。

詳細は、母のお許しをもらってからにしたいと思います。

( *´艸`)

おばあちゃんとおじいちゃんが出逢い、父と母が出逢い、夫と私が出逢う。

宿命ですね。

ご縁は、まあるくつながっています。

今、ここに、こうして生きていることに感謝です。

この時代に、この瞬間に、大きく翼を広げて風にのる。

これは、夫が撮影したものです。

小耳木菟(こみみずく)の翼、力強く、とっても綺麗です。

この瞬間に、この場所にいたこと、まあるいご縁で素敵な一枚となりました。

可愛らしい、まあるい黄色い目が、こちらを見ています。

「何とかなるもんだ~」

( *´艸`)

ここまで選んできたことは、これからの人生に必要なこと。

これから、新しい世界が広がっていきます。

宿命を感じたら

自分で運命を創造し

風にのっていきましょう

そよぐ風、激しい風、
あたたかい風、涼しい風、

いろんな風にのりながら

たまには、お茶でものみながら…

その先に、笑顔があります!

( *´艸`)

私の文(ふみ)を読んでいただき、ありがとうございます。

写真の小耳木菟(こみみずく)は夫の作品です。プレゼントしてくれました。

にっこりと、楽しい時を過ごせますように。

文江

  
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