中秋の名月、かぐや姫に千年の想いを馳せる

和文字する

中秋の名月。

今年は満月と重なりました♪

中秋の名月の満月の夜、かぐや姫は月の世界へと帰っていきます。

羽衣を身にまとう時の想い

まとった瞬間の想い

次への想い

幼い頃の月物語とは、また異なるものが広がります。

『竹取物語』がつくられたのは、千年と少し前、とのこと。

スターウォーズよりも、千年前に。

千年たった今も、鮮やかな色で輝いています。

千…深い数字です。

宮本武蔵の「五輪の書」では、

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす

「千と千尋の神隠し」にも。

千、響きます。

人は、言葉と文字で文化を受け継いできました。

ネットであっという間に広がるこの時代。

動画はどんな色で受け継がれていくのかしら。

時代は変わっても、月は満ち、かけて、再び満ちていく。

宇宙は無限に広がり、続いています。

次の満月までに、心を向けること、

リズムをとりながら、向けること、

月のような、やさしさで

月のような、淑やかさで

月のような、神秘さで

想いを馳せます。

そうしてる間にも、

この地球の植物が、花を咲かせています。

庭の紫蘇の花も、やっと咲きました。

小さいけど、可愛い花です。

今夜はお月見をしながら、かぐや姫の絵本を声に出して読んでみようかな。

今は昔…

かぐや姫が聞いてるかも。

美味しいお団子を作らなきゃ!

( *´艸`)

今はとて天の羽衣着る折ぞ
君をあはれと思ひいでぬる

(竹取物語より引用)

かぐや姫の想いは…

心に染みいるものは、身体をも潤します。

心も身体も潤い、健やかに過ごせますように。



私の文(ふみ)を読んでいただき、ありがとうございます。

写真は久々の和文字です。

にっこりと、楽しい時を過ごせますように。

文江

  
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